「マグネシウムは腎臓に悪いの?」「腎臓の数値が気になるけれど、マグネシウムを摂っても大丈夫?」。マグネシウムと腎臓の関係を調べている方には、健康のために基本を知っておきたい方と、ご自身やご家族の腎機能の低下を指摘され、食事や薬について真剣に調べている方の両方がいらっしゃると思います。
本記事は、国や公的機関、学会の情報をもとに、一般向けの情報として整理したものです。医療上の判断は、必ず主治医・腎臓内科医の指示に従ってください。
次に当てはまる方は、本記事の内容よりも主治医の指示を優先してください
以下に当てはまる方は、マグネシウムの摂り方や水分のとり方について、まず主治医にご相談ください。
- 慢性腎臓病(CKD)と診断されている方
- 透析を受けている方
- 健診などで腎機能の低下(クレアチニンやeGFRの異常)を指摘されている方
- 酸化マグネシウムの便秘薬など、マグネシウムを含む薬を服用中の方
この記事では、①マグネシウムが腎臓でどのように排泄されるのか、②腎機能が低下したときに注意したい「高マグネシウム血症」、③腎機能が正常な方のマグネシウム摂取の考え方を、順に解説します。
マグネシウムは腎臓でどう代謝されるのか
まずは、食事などから摂ったマグネシウムが、体の中でどのように扱われるのかを見ていきましょう。
国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所の情報によると、マグネシウムは腸管から吸収され、その多くは小腸の後半部分(遠位空腸・回腸)で吸収されます。そして、過剰に吸収されたマグネシウムは、速やかに尿中に排泄されるとされています。
なお、口から摂ったマグネシウムが多すぎる場合は、腸管からの吸収が抑えられ、軟便や下痢を起こして排泄されるとされています。
出典:マグネシウム(「健康食品」の安全性・有効性情報/国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所)
つまり、吸収されたマグネシウムにとって、腎臓は主な「出口」です。日本腎臓学会誌に掲載された解説では、健康な人の24時間の尿中マグネシウム排泄量は約100mg/日とされています。
腎臓では、血液がろ過されて尿のもとがつくられたあと、尿細管と呼ばれる管を通る間に、必要な成分が体に再び取り込まれます(再吸収)。同じ解説では、マグネシウムの再吸収には主に、ヘンレループの太い上行脚と遠位曲尿細管という部位がかかわることが示されています。
出典:カルシウム,マグネシウム代謝の考え方(日本腎臓学会誌 第50巻第2号)
腎臓は「マグネシウムの調整役」
腎臓は、尿中に出すマグネシウムの量を調整することで、血液中のマグネシウム濃度を一定の範囲に保つ役割を担っています。
血液検査で測る血清マグネシウムの正常値は、日本腎臓学会誌の解説では1.8〜2.6mg/dLとされています。ただし、基準範囲は検査機関によって異なることがあるため、ご自身の結果は、検査を受けた医療機関の基準と医師の説明で確認してください。
出典:カルシウム,マグネシウム代謝の考え方(日本腎臓学会誌 第50巻第2号)
また、厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、通常の食品からの摂取でマグネシウムの過剰摂取による健康障害が報告されていないことから、食品からの摂取については耐容上限量(健康障害をもたらすリスクがないとみなされる習慣的な摂取量の上限)を設定していません。
これは「いくら摂っても問題ない」という意味ではありません。あくまで、腎機能が正常な人が通常の食事から摂る場合の考え方です。
マグネシウムを摂りすぎたときに起こる下痢については、関連記事「マグネシウムで下痢になる理由|原因の見極め方と摂取量の目安」で詳しく解説しています。
腎機能が低下しているとどうなるか|高マグネシウム血症のリスク
ここからは、腎機能が低下している方にとって特に大切な内容です。
マグネシウムの主な出口である腎臓の働きが低下すると、尿中へのマグネシウムの排泄が減り、血液中のマグネシウム濃度が高くなりやすくなります。血液中のマグネシウム濃度が高くなりすぎた状態を「高マグネシウム血症」といいます。
日本腎臓学会誌の解説では、高マグネシウム血症の原因として最も多いのは慢性腎不全で、マグネシウムを含む下剤を使用した際によくみられるとされています。また、高齢の方は腎機能の低下などから高マグネシウム血症を起こしやすく、注意が必要とされています。
出典:カルシウム,マグネシウム代謝の考え方(日本腎臓学会誌 第50巻第2号)
医薬品についても注意が呼びかけられています。医薬品医療機器総合機構(PMDA)が公開している資料では、便秘の治療などに使われる酸化マグネシウム製剤で、重篤な高マグネシウム血症(死亡に至った例を含む)が報告されていることが示されています。
同資料によると、高マグネシウム血症は、薬を長く服用している方、腎臓に病気のある方、高齢の方で多く報告されています。特に便秘症の方では、腎機能が正常な場合や通常の量の服用でも、重篤な例が報告されているとしています。
出典:酸化マグネシウム製剤 適正使用に関するお願い(高マグネシウム血症)(医薬品医療機器総合機構)
高マグネシウム血症は、早めに気づいて対応することが大切です。次の項目で、主な症状を確認しておきましょう。
高マグネシウム血症の主な症状
PMDAの資料(患者さん・ご家族向けのページ)では、高マグネシウム血症の初期症状として、次のようなものが挙げられています。
- 吐き気、嘔吐
- 立ちくらみ、めまい
- 脈が遅くなる
- 皮膚が赤くなる
- 力が入りにくくなる
- 体がだるい
- 傾眠(ぼんやりする、うとうとする)
同資料では、高マグネシウム血症は放っておくと、息苦しさ、意識がもうろうとする、心停止といった重い症状になることがあるため、早めに医療機関を受診することが大切だとしています。一方で、早めに発見して適切な処置をおこなえば、大事に至ることはほとんどないとも記載されています。
酸化マグネシウム製剤などを服用中にこうした症状が出た場合は、自己判断で様子を見ずに服用をやめ、すぐに医療機関を受診してください。
出典:酸化マグネシウム製剤 適正使用に関するお願い(高マグネシウム血症)(医薬品医療機器総合機構)
※本記事では、血液中のマグネシウム濃度ごとの症状の目安(数値)は扱っていません。検査値の評価は医師にご確認ください。
特に注意が必要な人
公的機関や学会の情報をもとにすると、高マグネシウム血症に特に注意が必要なのは、次のような方です。
- 慢性腎臓病(CKD)など、腎機能が低下している方
- 透析を受けている方
- 高齢の方
- 便秘症で酸化マグネシウム製剤を服用している方、長期間服用している方(腎機能が正常でも重篤な例が報告されています)
- マグネシウムを含む下剤などの医薬品やサプリメントを続けて使っている方(特に腎機能が低下している場合)
これらに当てはまらない、腎機能が正常な方が通常の食事からマグネシウムを摂ることについては、後半の「腎機能が正常な健康な方の場合」で解説します。
出典:酸化マグネシウム製剤 適正使用に関するお願い(高マグネシウム血症)(医薬品医療機器総合機構)/マグネシウム(「健康食品」の安全性・有効性情報/国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所)/カルシウム,マグネシウム代謝の考え方(日本腎臓学会誌 第50巻第2号)
腎疾患の方へ|主治医・腎臓内科医の指示が最優先
腎臓の病気がある方や透析を受けている方にとって、マグネシウムを含むミネラルや水分の管理は、病状や治療内容によって一人ひとり異なります。本記事を含め、一般向けの情報は、医師の診断や治療の指示の代わりにはなりません。
次の点を心にとめておきましょう。
- 食事・水分・サプリメント・市販薬は、主治医や管理栄養士の指示に従う
- マグネシウムのサプリメントやにがり、健康食品は、自己判断で始めずに主治医に相談する
- 酸化マグネシウム製剤などの薬の使い方は、主治医・薬剤師に相談する。高マグネシウム血症が疑われる症状が出たら、服用をやめてすぐに受診する
出典:酸化マグネシウム製剤 適正使用に関するお願い(高マグネシウム血症)(医薬品医療機器総合機構)
水分のとり方についても同様です。環境省の「健康のため水を飲もう」推進運動のページでは、腎臓、心臓等の疾患の治療中で、医師に水分の摂取について指示されている場合は、その指示に従う必要があるとしています。
腎機能が気になる方の医療機関受診の目安
慢性腎臓病(CKD)は、初期には自覚症状に乏しく、気づいたときには進行していることもあるとされています。厚生労働省の広報誌の情報をもとに、受診を考えたい目安をまとめました。
- 健診の尿検査でたんぱくや潜血が陽性だった、またはeGFRの低下を指摘された
- むくみやだるさなど、気になる症状がある(CKDが悪化すると、こうした症状が出ることがあります)
また、高血圧、糖尿病、肥満、喫煙などはCKDのリスク要因とされています。当てはまる方は定期的に健診を受け、結果について医師に相談するとよいでしょう。受診先に迷う場合は、かかりつけ医や内科、腎臓内科に相談してください。
腎機能の基礎数値を理解する
健診結果で腎機能の目安として使われる代表的な数値が、クレアチニンとeGFRです。
| 検査項目 | どんな数値か |
| クレアチニン(Cre) | 血液検査で測る値。この値と年齢・性別から、eGFRを計算します |
| eGFR(推算糸球体ろ過量) | 腎臓が血液をろ過する働きの目安。値が低いほど腎臓の働きが低下していると判断されます(正常値はおおよそ100mL/分/1.73㎡) |
厚生労働省の広報誌によると、尿や血液の検査で腎臓の異常が見つかり、それが少なくとも3カ月以上続く場合にCKDと診断されます。eGFRが60未満、または尿たんぱく陽性が続くことで診断されることが多いとされています。
出典:慢性腎臓病(CKD)ってなぁに?(広報誌『厚生労働』2025年3月号/厚生労働省)
ただし、数値の読み方や診断は、年齢やほかの検査結果も含めて医師が総合的に判断するものです。気になる数値がある場合は、健診結果を持って医療機関で相談してください。
腎機能が正常な健康な方の場合|マグネシウム摂取の一般的な考え方
ここからは、腎機能に異常を指摘されていない健康な方に向けた内容です。腎臓の病気で治療中の方は、前の章の内容と主治医の指示を優先してください。
厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、1日のマグネシウムの推奨量を次のように定めています。
| 年齢 | 男性(mg/日) | 女性(mg/日) |
| 18〜29歳 | 340 | 280 |
| 30〜49歳 | 380 | 290 |
| 50〜64歳 | 370 | 290 |
| 65〜74歳 | 350 | 280 |
| 75歳以上 | 330 | 270 |
※妊婦は付加量として+40mg/日(授乳婦の付加量はなし)。
先に触れたとおり、通常の食品からの摂取では過剰摂取による健康障害が報告されていないため、食品由来の耐容上限量は設定されていません。一方、サプリメントや医薬品など、通常の食品以外からの摂取については、耐容上限量が成人で350mg/日、小児で5mg/kg体重/日とされています。
この350mg/日は、食事からの摂取量と合計した値ではなく、通常の食品以外から摂る分についての上限です。
出典:日本人の食事摂取基準(2025年版)(厚生労働省)/マグネシウム(「健康食品」の安全性・有効性情報/国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所)
サプリメントやにがりなど、通常の食品以外からマグネシウムを摂る場合は、この耐容上限量を意識し、製品に表示された摂取目安量を守りましょう。持病のある方や薬を服用中の方は、始める前に医師・薬剤師に相談してください。
腎臓に過度な負担をかけない生活習慣
厚生労働省の広報誌では、CKDのリスク要因として、高血圧、糖尿病、肥満、喫煙、睡眠不足や過労などの身体的ストレス、加齢などが挙げられています。
そのうえで、規則正しい生活習慣を心がけること、高血圧や糖尿病がある場合は生活習慣の見直しや薬による治療が重要であることが示されています。CKDは初期に自覚症状が乏しいため、定期的に健診を受け、尿検査やeGFRの異常を指摘されたら、速やかに医療機関を受診することが基本です。
日々の水分補給の選び方(健康な方向け)
毎日の水分補給も、健康な生活の基本の一つです。環境省の「健康のため水を飲もう」推進運動では、健康のためにこまめに水を飲むことをすすめており、平均的にはコップの水をあと2杯飲めば、1日に必要な水の量をおおむね確保できるとしています。
また同ページでは、アルコールや多量のカフェインを含む飲料は、尿の量を増やして体内の水分を排せつしてしまうため、水分補給としては適さないとしています。普段の水分補給は、水を中心に取り入れるとよいでしょう。
毎日飲む水は、続けやすさも大切です。硬度の低い軟水はクセが少なく、日常の水分補給に取り入れやすい水といえます。
その選択肢の一つが、静岡県伊東市赤沢沖の水深800mから採水した海洋深層水を使った、海洋深層水100%ボトルドウォーター「Body Friendly Water」です。硬度40mg/Lの軟水で、FSSC22000及びISO22000の認証を取得した工場で製造されています。
| 項目 | 値 |
| マグネシウム | 0.78mg(100ml) |
| カルシウム | 0.25mg(100ml) |
| ナトリウム | 6.7mg(100ml)(食塩相当量0.02g) |
| カリウム | 0.29mg(100ml) |
| pH値 | 6.2 |
| 硬度 | 40mg/L(軟水) |
※栄養成分表示(100ml当たり)。硬度のみ1Lあたりの値。自社分析結果。
なお、水に含まれるマグネシウムは、食事摂取基準の推奨量と比べるとごく少量です(100mlあたり0.78mgのため、500mlで約3.9mg)。マグネシウムは食事から摂ることが基本で、水はあくまで日々の水分補給として取り入れるものと考えてください。
腎臓・心臓などの病気で治療中の方へ
医師から水分の摂取について指示されている場合は、その指示に従ってください(環境省「健康のため水を飲もう」推進運動)。腎臓の病気がある方や透析を受けている方は、飲む水の種類や量についても、まず主治医にご相談ください。
マグネシウムと水の関係や、硬水・軟水・海洋深層水の違いについては、関連記事「マグネシウムが摂れる水の選び方|硬水・軟水・海洋深層水の違いを徹底解説」で詳しく解説しています。
マグネシウムと腎臓に関する研究の動向(参考情報)
最後に、参考情報として、マグネシウムと腎臓に関する研究の一例を紹介します。
大阪大学大学院医学系研究科 腎臓内科学の研究紹介によると、糖尿病ではない慢性腎臓病の患者さん311人を対象に、過去のデータをさかのぼって分析した研究(後方視的研究)で、血液中のリンが高くマグネシウムが低いグループは、リンが高くマグネシウムも高いグループと比べて、末期腎不全へ進行するリスクが高かったと報告されています。
また同ページでは、同じ研究グループが以前に、維持透析を受けている患者さんで、血清マグネシウム濃度の低さと心血管死亡リスクの上昇との関連を報告したことも紹介されています。
一方で、マグネシウムの補充が、特に血液中のリン濃度が高い慢性腎臓病の患者さんの腎臓の経過(腎予後)によい影響を与えるかどうかは、今後の検証が必要とされています。
出典:研究紹介:マグネシウムは非糖尿病性慢性腎臓病におけるリンと腎不全進行リスクの関連を修飾する(大阪大学大学院医学系研究科 腎臓内科学)
これらは医学研究で報告された「関連」であり、一般の方がサプリメントなどでマグネシウムを補えば健康になる、という意味ではありません。腎臓の病気がある方のマグネシウム管理は、主治医の判断のもとで行う必要があります。
よくある疑問
マグネシウムと腎臓について、気になりやすいポイントをまとめました。
Q1. マグネシウムは腎臓に悪いのですか?
マグネシウムは食事から摂る必要があるミネラルの一つで、過剰に吸収された分は速やかに尿中に排泄されるとされています(医薬基盤・健康・栄養研究所)。通常の食品からの摂取で、マグネシウムの過剰による健康障害が起きたという報告は、現在のところないとされています。ただし、腎機能が低下している方は排泄が減り、高マグネシウム血症に注意が必要です。腎臓の数値などが気になる場合は、主治医や医療機関に相談してください。
Q2. 腎臓が悪い人がマグネシウムを摂ってもいいですか?
腎臓の病気の状態や治療内容によって、適切な摂り方は一人ひとり異なります。食事内容やサプリメント、薬の使用を含めて、必ず主治医や管理栄養士の指示に従ってください。自己判断でマグネシウムのサプリメントや健康食品を始めることは控え、気になる場合は医療機関に相談しましょう。
Q3. 硬水を飲むと腎臓に負担がかかりますか?
硬水と腎臓への負担の関係について、国内の公的機関などの情報で確認できた根拠がないため、本記事ではどちらとも断定できません。腎臓の病気で治療中の方や、医師から水分・ミネラルの摂取について指示を受けている方は、飲む水の種類や量についても主治医に相談してください。気になる場合は医療機関へご相談ください。
Q4. 酸化マグネシウムの便秘薬は腎機能に影響しますか?
PMDAの資料では、酸化マグネシウム製剤によって高マグネシウム血症が起こることがあり、長く服用している方、腎臓に病気のある方、高齢の方で多く報告されているとしています。特に便秘症の方では、腎機能が正常な場合でも重篤な例が報告されています。服用中に吐き気やだるさなどの症状が出た場合は服用をやめてすぐに受診し、薬の使い方は医師・薬剤師に相談してください。
Q5. マグネシウム不足は腎臓に悪影響がありますか?
大阪大学の研究紹介では、慢性腎臓病の患者さんで、血液中のリンが高くマグネシウムが低い状態と、末期腎不全への進行リスクとの関連が報告されています。ただし、マグネシウムの補充が腎臓の経過によい影響を与えるかどうかは今後の検証が必要とされており、自己判断でサプリメントを使うことは控えましょう。気になる場合は医療機関に相談してください。
出典:マグネシウム(「健康食品」の安全性・有効性情報/国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所)/酸化マグネシウム製剤 適正使用に関するお願い(高マグネシウム血症)(医薬品医療機器総合機構)/研究紹介:マグネシウムは非糖尿病性慢性腎臓病におけるリンと腎不全進行リスクの関連を修飾する(大阪大学大学院医学系研究科 腎臓内科学)
まとめ|腎臓とマグネシウムの関係を理解し、自分の状況に合った対応を
マグネシウムと腎臓の関係について、ポイントをおさらいしましょう。
- 吸収されたマグネシウムは主に腎臓から尿中に排泄される。腎臓は血液中の濃度を一定に保つ調整役を担っている
- 腎機能が正常であれば、通常の食事からの摂取で過剰による健康障害は報告されていない(サプリメントなど食品以外からの摂取には耐容上限量がある)
- 腎機能が低下している方は高マグネシウム血症のリスクがあり、医療機関での管理が必要
- 腎臓の病気がある方・透析を受けている方は、食事・水分・サプリメント・薬について主治医や管理栄養士の指示が最優先
- 健康な方も、定期的な健診で尿検査やeGFRなど腎機能の数値を確認することが基本
マグネシウムの働きや1日の摂取量、不足と摂りすぎの注意点については、関連記事「マグネシウムの効果と働き|1日の摂取量・不足と摂りすぎの注意点」もあわせてご覧ください。
初めての方も安心。単品購入・定期便のどちらも選べます。
- 水深800mから採水した海洋深層水
- 80種類以上のミネラル
- FSSC22000認証取得の安心品質
