朝に水を飲む理由は?起床後に飲む量・温度・タイミングと注意点

「朝に水を飲むと体にいい」と聞いて始めてみたものの、どれくらい飲めばいいのか、冷たい水と常温の水のどちらがいいのか分からず、なんとなく続かない。そんな方も多いのではないでしょうか。

結論からいうと、寝ている間にも汗や呼吸で水分は出ていくため、起床後にコップ1杯(約150〜200ml)の水を数口ずつ飲むのが基本です。温度は飲みやすいものでかまいません。寝起きに水を飲むと気持ち悪くなる・お腹が気になるという人は、常温の水を少量から試してみましょう。

この記事では、朝に水を飲む理由から、量・タイミング・温度の目安、飲むと気持ち悪いときの見直し方、朝一番の水道水の扱いまでを、環境省や自治体の公的な情報をもとに解説します。

朝に水を飲むのはなぜ?寝ている間に失った水分を補うため

朝に水を飲む一番の理由は、睡眠中に失った水分を補うためです。眠っている数時間は水分をとらない一方で、汗や呼吸によって体の水分は出ていきます。そのため起床時は、1日の中でも水分補給をしておきたいタイミングのひとつです。

寝ている間も汗や呼吸で水分は出ていく

群馬県の水分補給に関する資料では、睡眠中は無意識にかなりの汗をかくため、目ざめの一杯は大切だとしています。

出典:熱中症予防のための水分補給のポイント(群馬県)

眠っている間は何時間も飲み物を口にしない一方で、呼吸をするたびに体の水分は少しずつ外へ出ていきます。朝、口やのどの乾きを感じやすいのはこのためです。

公的機関も「起床時」の水分補給をすすめている

環境省の「健康のため水を飲もう」推進運動では、寝る前、起床時、スポーツ中及びその前後、入浴の前後、そしてのどが渇く前に水分補給を心がけることが重要だとし、「目覚めの一杯、寝る前の一杯。」という標語を掲げています。

同ページでは、体の中の水分が不足すると、熱中症や脳梗塞、心筋梗塞など、さまざまな健康障害のリスク要因になるとも説明しています。朝の一杯は、こうした日々の水分補給の習慣のひとつとして取り入れるものと考えておきましょう。

出典:「健康のため水を飲もう」推進運動(環境省)

朝の水で体は変わる?よく聞く話の確かめ方

朝の水については、「飲むだけで体が変わる」といった話を見かけることがあります。しかし、朝に水を飲むことだけで体重や見た目などの体の状態が変わるという公的な根拠は、確認できませんでした。

朝の一杯は、特別な効果を期待するものというより、1日の水分補給をスタートさせる習慣と位置づけるのがおすすめです。過度な期待をせず、無理なく続けることを大切にしましょう。

水を飲むことそのものの役割や上手な飲み方は、関連記事「水を飲む効果とは?体の中の水の役割と、毎日続けやすい上手な飲み方」で詳しく解説しています。

朝に飲む水の量は?まずはコップ1杯から

起床後に飲む量は、コップ1杯(約150〜200ml)が目安です。群馬県の資料では、1回分はコップ1杯程度でよく、成人男子が比較的安静にしていたときの水分摂取の目安量は1日1.2L、1回分150mlずつで8回分としています。

出典:熱中症予防のための水分補給のポイント(群馬県)

また福島県は、食事以外に1日あたり1.2Lの水分摂取を目安とし、1時間ごとのコップ1杯に加えて、起床時と入浴前後にも水分補給をするよう呼びかけています。

出典:熱中症予防(福島県)

つまり朝の1杯は、1日に何回かに分けてとる水分の「1回分」と考えると分かりやすくなります。なお、腎臓や心臓の病気などで医師から水分摂取について指示を受けている方は、その指示を優先してください。体重などに応じた1日の量は、水分補給の目安に関する記事も参考にしてください。

一気に飲まず、数口に分けてゆっくり

群馬県の資料では、一度に大量に飲むと胃に負担をかけたり、排せつされやすくなったりするとしています。

出典:熱中症予防のための水分補給のポイント(群馬県)

寝起きはコップの水を一気に飲み干すのではなく、数口ずつ時間をかけて飲むようにしましょう。

「朝一に500ml」は必要?

「朝一に500mlの水を飲むとよい」という話を見かけることがありますが、一度に多く飲む必要はありません。朝はコップ1杯を目安にし、残りは日中にこまめに分けて飲むほうが、無理なく取り入れやすいでしょう。

水分量の上限や飲みすぎについては、関連記事「水の飲みすぎはどこから?水中毒の症状と目安・適量を守る飲み方」で詳しく解説しています。

朝の水を飲むタイミングは「起床直後」と「朝食時」

朝の水分補給は、起きてすぐの1杯と、朝食時の1杯の2回を基本にすると取り入れやすくなります。朝の流れに当てはめると、次のようなイメージです。

タイミング 飲み方の目安 ポイント
起床直後 コップ1杯を数口ずつ 前夜のうちに水を用意しておく
洗顔・歯磨き (口をすすぐ) 飲む前後どちらでも習慣にしやすい順番でよい
朝食時 水やお茶、汁物で水分をとる コーヒー・お茶はカフェイン量も意識する
出かける前 朝食をとらない日はもう1杯 外出先でも飲めるよう水を持ち歩く

※量やタイミングは一例です。体調や生活リズムに合わせて調整してください。

起床直後:起きてすぐ、まずコップ1杯

目が覚めたら、まずコップ1杯の水を数口ずつ飲みましょう。前夜のうちに枕元やキッチンにコップやペットボトルの水を用意しておくと、起きてすぐ手に取れて続けやすくなります。環境省のページでも、枕元に水分を置いて就寝することも重要だとしています。

出典:「健康のため水を飲もう」推進運動(環境省)

歯磨き・うがいの前と後、どちらに飲む?

起床後の水を歯磨きの前に飲むか後に飲むかについて、どちらがよいかを示す公的な根拠は確認できませんでした。寝起きの口の中が気になる人は、口をすすいでから飲むとよいでしょう。大切なのは順番よりも毎朝続けることなので、習慣にしやすい順番を選んでください。

朝食時:食事と一緒に水分をとる

朝食のときは、水やお茶のほか、味噌汁やスープなどの汁物からも水分をとることができます。朝食をとらない人は、出かける前にもう1杯飲むなど、朝のうちに2回目の水分補給をする機会をつくってみましょう。

朝のコーヒー・お茶はカフェインの量を知っておく

朝はコーヒーやお茶を飲む人も多いでしょう。農林水産省のページでは、日本食品標準成分表をもとに、飲み物ごとのカフェイン濃度を次のように紹介しています。

飲み物 カフェイン濃度(100mlあたり)
コーヒー(浸出液) 60mg
紅茶(浸出液) 30mg
せん茶(浸出液) 20mg
ほうじ茶(浸出液) 20mg
ウーロン茶(浸出液) 20mg

出典:カフェインの過剰摂取について(農林水産省)

コーヒーやお茶をやめる必要はありませんが、起きてすぐは水を1杯、そのあとにコーヒーやお茶という順番にすると、朝の水分補給とお気に入りの一杯を両立しやすくなります。コーヒーと水分補給の関係については、当サイトのコーヒーに関する記事でも紹介しています。

「寝る前の一杯」の量やタイミングは、関連記事「寝る前に水を飲むのはいい?適量・タイミングと夜中のトイレを防ぐ飲み方」で詳しく解説しています。

朝の水は何度がいい?常温・白湯・冷たい水の選び方

朝に飲む水の温度に、決まった正解はありません。無理なく飲める温度を選ぶことが、続けるためのコツです。好みや体調に合わせて、次の表を参考に選んでみてください。

温度 飲みやすさの傾向 準備の手間
常温の水(室温程度) 冷たさが気にならず、寝起きでも飲みやすいと感じる人が多い 常温保管の水ならすぐ用意できる
白湯(温かい程度) 温かい飲み物でほっとしたい朝に 一度沸騰させて冷ます手間がかかる
冷たい水(冷蔵庫で冷やした程度) すっきり飲みたい人向け。寝起きにお腹が気になる人は控えめに 冷蔵庫から出すだけ

※温度の感じ方には個人差があります。

常温の水:準備がいらず寝起きでも飲みやすい

常温で保管しておいたペットボトルの水なら、起きてすぐに用意できます。冷たい水より寝起きでも飲みやすいと感じる人も多いでしょう。なお、ペットボトルの水は、開封後は早めに飲み切るようにしましょう。

白湯:温かい飲み物でほっとしたい朝に

白湯は、一度沸騰させた水を飲みやすい温度まで冷ましたものです。作り方や飲むタイミングは、当サイトの白湯に関する記事でも紹介しています。熱すぎる温度のまま飲まないよう、口に含んで熱くないか確かめてから飲みましょう。

冷たい水:好みで選んでOK、お腹が気になる人は控えめに

冷たい水を飲んではいけないわけではなく、すっきりしたい朝は好みで選んでかまいません。ただし、寝起きに冷たい水を飲むとお腹が気になるという人は、常温の水に切り替えたり、少量から試したりするなどの工夫をしてみましょう。

常温の水の温度の目安や、冷たい水・白湯との飲み分けは、関連記事「常温の水とは何度?冷たい水・白湯との違いとシーン別の飲み分け」で詳しく解説しています。

朝に水を飲むと気持ち悪い・お腹が痛くなるときは

朝に水を飲むと気持ち悪くなる、お腹が痛くなるという場合は、まず「量を減らす」「常温にする」「ゆっくり飲む」の3つを見直してみましょう。それでも症状が続く場合や強い場合は、自己判断で続けず、医療機関に相談してください。

体調に不安があるときは

本記事は朝の水分補給に関する一般的な生活情報の提供を目的としており、医学的な診断・助言を行うものではありません。水を飲んだあとの不調が続く場合や、いつもと違う症状がある場合は、医療機関に相談してください。

気持ち悪い・吐き気がするとき:量と温度を見直す

一度にたくさん飲んでいないか、冷たすぎる水を飲んでいないかを確認しましょう。最初は数口だけ、常温の水で試してみるのもひとつの方法です。体調がすぐれない朝は、無理に飲まなくてかまいません。

お腹が痛くなる・ゆるくなるとき:冷たさと量を控えめに

冷たい水を一度にたくさん飲むと、お腹が気になる人もいます。常温の水に切り替える、少量ずつ飲むといった工夫をしてみましょう。腹痛や下痢が続く場合は、医療機関に相談してください。

胸が痛い・強い不調があるときはすぐ医療機関へ

胸の痛みや強い不調があるときは

水を飲んだときに胸が痛む、強い痛みや息苦しさがあるといった場合は、飲み方を工夫して様子を見るのではなく、早めに医療機関を受診してください。

便秘が気になる人の朝の水分補給は

朝の水と便通の関係について、この記事では詳しく扱いません。水分と便秘の考え方については、当サイトの便秘と水分に関する記事も参考にしてください。気になる症状が続く場合は、医療機関に相談しましょう。

胃腸が気になるときの飲み物の選び方は、関連記事「胃腸に優しい飲み物とは?弱っているときの選び方と避けたい飲み物」で詳しく解説しています。

朝一番の水道水は飲んでも大丈夫?

水道水は水道法に基づく水質基準を満たして供給されていますが、朝一番に蛇口から出る「使い始めの水」は、少し流してから使うのがおすすめです。

浜松市上下水道部は、鉛製の給水管を使っている場合、水道水が長時間滞留すると、ごくわずかですが鉛が溶け出すことがあるとして、朝一番や長期間留守にした後は、念のため約10L(バケツ一杯程度)の最初の水を飲用や調理以外に使うよう案内しています。

出典:朝一番の水は飲み水以外にお使いください!(鉛給水管について)(浜松市上下水道部)

柏市も同様に、朝一番の水や、旅行などでしばらく水道を使わなかったときは、バケツ1杯程度の使い始めの水を洗濯や散水など飲料水や料理以外の用途に使うよう勧めています。理由として、水が給水管の中に長時間とどまると、水中の塩素が少なくなり消毒効果が薄れることがある点も挙げています。

出典:朝一番の水道水(柏市)

詳しい扱いは地域によって異なる場合があるため、お住まいの地域の水道事業者の案内も確認してみてください。

水道水の安全性や注意したいケースは、関連記事「水道水はそのまま飲める?安全性の根拠と注意したい4つのケースを解説」で詳しく解説しています。

朝の水を習慣にするコツ

朝の水が続かない理由は、「忘れてしまう」「用意が面倒」「冷たくて飲みにくい」などさまざまです。次の3つを意識すると、毎朝の習慣にしやすくなります。

  • 前夜のうちに用意する:寝る前に枕元やキッチンにコップやペットボトルの水を置いておく
  • 朝の行動とセットにする:カーテンを開けたら1杯、顔を洗ったら1杯など、毎朝必ずする行動と組み合わせる
  • 飲みやすい温度・容器を選ぶ:常温の水にする、お気に入りのコップを使うなど、自分が飲みやすい形を見つける

朝の一杯に使う水の選び方:水道水・天然水・RO水・海洋深層水を比較

朝は常温の水を飲む人も多く、冷たい水よりも水そのものの飲み口に気づきやすいものです。毎朝の一杯に使う水を選ぶときは、身近な水の種類ごとの違いを知っておくと選びやすくなります。

ここでは、原水・採水環境、硬度(飲み口)、品質の基準、入手性・保管のしやすさの4つの軸で整理します。

種類 原水・採水環境 硬度(飲み口) 品質の基準 入手性・保管のしやすさ
水道水 河川・湖沼・地下水などを浄水処理した水 地域によって異なる(水質基準は300mg/L以下) 水道法に基づく水質基準(52項目) 蛇口からすぐ使える
天然水(ナチュラルミネラルウォーター) 特定の水源から採水した地下水 採水地によって軟水から硬水まで幅広い 食品衛生法に基づく清涼飲料水の規格 容器入りで買い置きしやすい
RO水(純水) 水道水などを逆浸透膜(RO膜)でろ過した水 ミネラル分をほぼ取り除くため、硬度はごく低い 容器入りの製品は食品衛生法に基づく清涼飲料水の規格 ウォーターサーバーや容器入りの製品で利用されている
海洋深層水 深い海から汲み上げた海水を脱塩処理した水 製品によって異なる 食品衛生法に基づく清涼飲料水の規格 市販の海洋深層水飲料として容器入りで流通している

出典:水質基準項目と基準値(52項目)(環境省)

※水道水の成分は地域、及び時期により変動いたします。容器入りの水の硬度は、製品ごとの表示をご確認ください。

水は、硬度の違いで飲み口が変わります。硬度はカルシウムやマグネシウムの量の目安で、一般に硬度の低い軟水はクセが少なくやわらかい飲み口、硬度の高い硬水はしっかりとした飲みごたえがあるとされています。軟水と硬水の違いやpHについては、当サイトの関連記事でも解説しています。

どの水にもそれぞれの特徴があり、用途や好みによって適した水は異なります。家では水道水を使い、枕元や持ち歩き用には容器入りの水を用意するなど、場面に合わせて使い分けるのもひとつの方法です。

海洋深層水という選択肢

海洋深層水とは、一般的には水深200〜300mよりも深いところにある海水を指し、表層水に比べて細菌が少ない清浄性や、年間を通して水温が低く安定している低温安定性などの特徴があるとされています。

出典:駿河湾深層水の有効利用(静岡県)

海洋深層水の原水には、海水と同程度のおおむね3.4%前後の塩分が含まれていますが、市販の海洋深層水飲料は、逆浸透膜や電気透析などの脱塩処理を経て、食品衛生法に基づく清涼飲料水の規格に適合した状態で流通しています。

例えば、海洋深層水100%ボトルドウォーター「Body Friendly Water」は、静岡県伊東市の赤沢沖・水深800mから採水した海洋深層水を使用した、硬度40mg/Lの軟水です。クセがなくやわらかい飲み口なので、常温のまま朝の一杯にしても飲みやすいのが特徴です。

栄養成分は100mlあたり、ナトリウム6.7mg、カルシウム0.25mg、マグネシウム0.78mg、カリウム0.29mg。製造は、FSSC22000及びISO22000の認証を取得した工場で行われています。500mlと2Lのペットボトルがあり、枕元やキッチンに置いておきやすいサイズを選べます。賞味期限は未開封で製造日から2年です。

※栄養成分表示(100ml当たり)。自社分析結果。

海洋深層水の特徴や研究でわかっていることは、関連記事「海洋深層水の効果とは?ミネラルの働きと研究でわかっていることを解説」で詳しく解説しています。

よくある疑問

朝に水を飲むことについて、気になりやすいポイントをまとめました。

朝の空腹時に水を飲んでも大丈夫ですか?

体調に問題がなければ、コップ1杯程度の水を数口ずつ飲む分には、一般的な水分補給の範囲と考えられます。飲むと気持ち悪くなる場合は、量を減らしたり常温の水にしたりして見直しましょう。不調が続く場合は、医療機関に相談してください。

朝の水は白湯と常温の水、どちらがいいですか?

どちらが優れているとはいえません。白湯でも常温の水でも、自分が飲みやすいほうを選んで毎朝続けることが大切です。白湯の作り方は、当サイトの白湯に関する記事でも紹介しています。

朝に飲むのは水と炭酸水、どちらがいいですか?

無糖の炭酸水も、水分補給の選択肢のひとつです。寝起きに炭酸の刺激がつらいと感じる人は普通の水を、すっきりしたい人は無糖の炭酸水をと、好みや体調に合わせて選んでかまいません。

朝と寝る前、水を飲むならどちらが大切ですか?

環境省は「目覚めの一杯、寝る前の一杯。」という標語を掲げ、起床時と寝る前の両方での水分補給を呼びかけています。どちらか一方ではなく、両方を習慣にするのがおすすめです。

出典:「健康のため水を飲もう」推進運動(環境省)

海洋深層水は海の水なので塩辛くないですか?

海洋深層水の原水には、海水と同程度のおおむね3.4%前後の塩分が含まれていますが、市販の海洋深層水飲料は、逆浸透膜や電気透析などの脱塩処理を経て、食品衛生法に基づく清涼飲料水の規格に適合した状態で流通しています。

脱塩の仕組みについては、関連記事「海洋深層水に塩分はある?脱塩の仕組み・安全性・食塩相当量を解説」で詳しく解説しています。

まとめ:朝の水は「起きてすぐコップ1杯」から無理なく

朝の水は、特別なことをしなくても今日から始められる習慣です。最後にポイントをおさらいしましょう。

  • 寝ている間も汗や呼吸で水分は出ていくため、起床時は水分補給のタイミング
  • 量はコップ1杯(約150〜200ml)が目安。一気に飲まず数口ずつ
  • タイミングは「起床直後」と「朝食時」の2回が基本
  • 温度は常温・白湯・冷たい水から、無理なく飲めるものを選ぶ
  • 気持ち悪い・お腹が痛いときは量と温度を見直し、続く場合は医療機関へ

水を飲むことそのものの役割や、1日を通した上手な飲み方を知りたい方は、関連記事「水を飲む効果とは?体の中の水の役割と、毎日続けやすい上手な飲み方」もあわせてご覧ください。毎朝のコップ1杯を、気持ちのよい1日のスタートにしましょう。